中古車を購入するデメリット

信頼できるお店を見つけるのが大変

中古車の購入には魅力的なメリットがある一方で、デメリットが幾つかあるのも事実です。特に初めて中古車を検討するのであれば、あらかじめデメリットについてもよく知っておくことが求められます。例えば信頼できる中古車販売店を見つけるのは、意外と大変なもの。展示車やサービスのクオリティがピンキリで、お店によってバラツキがあるからです。 その点、新車の正規ディーラーであればどの地域の店舗でも、ほぼ同じクオリティが保たれているため、安心感があるのは事実でしょう。もちろん中古車販売店であっても、良質でお手頃な車を展示販売し、スタッフが親身になって相談に応じてくれるお店が、数多くあります。中古車の購入を検討するならば、まずは販売店選びにじっくり時間をかけるべきでしょう。

購入後の保証やアフターサービスが心配

一口に中古車といっても、車体年数や走行距離あるいは修復歴や事故歴など、車両ごとに品質にムラがあるのが現実です。そのため仮にお手頃な価格で購入できたとしても、その後は故障が多く続き、メンテナンスで余計な修理費がかさむケースも見られます。お店によっては保証が全くなかったり、アフターメンテナンスでも部品の取り寄せに時間やお金がかかるなど、様々なデメリットに直面することもあり得ます。この点、新車であれば最低3年程度の保証が付く上、メンテナンスもメーカーの自社パーツでスムーズです。いずれにせよ中古車の購入では、保証やアフターメンテナンスの充実度を見極めることが、購入後のカーライフの安全性や快適さを左右することになるでしょう。